生活

犬の夏の散歩は熱中症が危険!簡単有効な暑さ対策!時間帯も重要

投稿日:2019年8月1日 更新日:


夏場は、ワンコ(犬)が熱中症にならないように暑さ対策が必要です。

家で過ごしてるときもですが、散歩のときに熱中症になることがとても多いそうです。

今回は、夏場の犬の散歩の熱中症対策(暑さ対策)について、簡単で効果的なちょっとした工夫や、基本的な対策について書きます。

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犬は夏の散歩で熱中症になりやすい!!

犬種にもよりますが、基本的に犬は人間よりも暑さに弱いと言われていて、熱中症になりやすい動物です。

で、夏場の焼けたアスファルトやコンクリートは、熱気を帯びて照り返しの熱(輻射熱)を発してるので、散歩のとき地面に近い犬は10℃くらい暑く感じているそうです。

日没後すぐ道路で散歩する場合、気温が30℃だと、犬は40℃くらいの暑さの中で散歩をしてることになります(>_<)

これはキツイです。熱中症が心配です。

で、たまに真夏の昼間に道路で陰を選びながら犬の散歩をしてる人を見かけますが、気温が34℃だと、犬は44℃くらいの暑さの中で散歩をしてることになります。。。( ;∀;)

これはヤバイです。命の危機です!

犬の散歩の簡単で効果的な暑さ対策

①犬に水をかけて濡らしてやる

これ、簡単だけど一番効果的です(; ・`д・´)

500ccとかのペットボトルの水を持って行って、散歩の途中でワンコにかけてやるんです。

首元とか背中とか、嫌がらないなら頭とか(耳に水が入らないように注意)にかけてやります。

(水をかけたらブルブルするので、すぐさま離れましよう(‘ω’)ノ)

犬は汗をかく代わりにハフハフ息をして体の熱を放出してますが、水をかけてやると汗を大量にかいたのと同じように体を冷ませます。

ちなみに、汗(水分)が蒸発するときには熱(気化熱)を奪うので、とても涼しくなります。

で、犬は沢山毛があって、かけた水が毛を濡らして効率的に蒸発するので、汗をかく人間よりも効果的に体を冷やせます。

で、ペットボトルの水を少し凍らせて散歩に持って行くと、超冷たい水をかけてやれるので良いですね。

でも、冷たすぎてびっくりするワンコも多いかも。。。( *´艸`)

散歩コースに公園などの水道スポットを入れておくと、ペットボトルの水を持っていかなくても水をかけてやれますね。

でも、かけるために空のペットボトルとかは必要かも。

あと、散歩に行く前に、家の庭のホースとかで水をかけてから散歩に出発しても良いですね。

で、室外飼いの場合は間題ないと思いますが、室内飼いのワンコの場合は、家に帰ったときに、まだ体が濡れていたら拭かないといけないので、手間がかかります。

でも、家に着いたときに体が乾いているようなタイミングで水をかけてやれば、その手間は省けます。

あと、水をかけるので、いつもより犬の足が汚れますが。

それに、土の上を散歩すると犬のお腹とかが砂で汚れるので、土の上は通らない方が良いかも。

②クールベスト

水で濡らして使うワンコ用のベストですね。

ペットボトルの水をかけてやるのと同じで、水が蒸発するときに熱(気化熱)を奪ってワンコを涼しくできます。

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ペットボトルの水をかける方が涼しいと思いますが、ワンコが砂とかで汚れにくいのが良いですね。

あと、こっちの方がかわいいし(*‘ω‘ *)

で、凍らせたクールベストを使うと、最強に涼しいですね。

ワンコは毛があるので凍傷にはなりにくいと思いますが、毛が短い(少ない)ワンコは注意です!

③クール首巻き

これも水で濡らして使う首巻きですね。

で、これも濡らしてから凍らせると超冷たいですね。

人間用のクール首巻きでもいいです。

保冷剤を凍らせて入れるタイプの人間用のクール首巻きもありますね。

100均でも売ってます。

夏の犬の散歩の時間帯

夏の犬の散歩の暑さ対策(熱中症対策)の基本中の基本は、散歩の時間帯ですね。

これは、もちろん、早朝か夜です。

日の出(午前5時ごろ)から1時間以内くらいに帰って来れる時間帯とか、日没(午後7時ごろ)から3時間してから出発するくらいの時間帯が良いですね。

この時間帯だと、昼間よりはかなり気温が低いし、アスファルトやコンクリートの温度もあまり高くないです。

ちなみに、真夏の昼間のアスファルトの温度は60℃近くまで熱くなることもあります。

あと、こまめな給水も基本ですね。

で、どうしても昼間に散歩しないといけない場合もあると思います。

仕事時間の関係とか、イレギュラな場合とかです。

そんな場合は、土や芝生の公園とかの木陰を散歩するといいですね。

アスファルトの道路は熱くて火傷するので、行き帰りはペットバギーに乗せるといいですね。

大型犬用のペットバギーもあります。

犬用の靴を履かせる方法もありますね。

で、夏の日中の散歩の場合は、いつも以上に犬の様子をよく観察して、頻繁に水を飲ませた方が良いです。

あと、昼間のタ立の後は、気温が下がる一方で地面近くは蒸し風呂みたいに湿度が上がるので、熱中症の危険が上がります。注意が必要です。

まとめ

あと、体調が悪いときに散歩に行くと熱中症になりやすいので、散歩前のワンコの体調観察も大切ですね。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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