生活

夏の車内のチャイルドシートベビーシートの安全な暑さ対策や熱中症対策

投稿日:2019年6月20日 更新日:


夏場の車内は灼熱の日差しで、チャイルドシートやベビーシートも暑く(熱く)なります。

赤ちゃんや幼児(子供)の火傷や熱中症が心配です。

一般的な暑さ対策として子供の頭の後ろに保冷剤を置く方法がありますが、この方法は場合によっては危険なこともあります。

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今回は、夏場のチャイルドシートやベビーシートの安全な暑さ対策や熱中症対策について、簡潔に紹介します。

夏のチャイルドシートなどの暑さ対策

(1)日よけカバーや白いバスタオル

チャイルドシートやベビーシートに被せる日よけカバーを駐車中にしておけば、真夏の直射日光で熱く焼けるのを防げます。

日よけカバーの代わりに、白いバスタオルを被せても良いですね。

(2)サンシェードやカーテン

サンシェードやカーテンでも直射日光を遮って、駐車中にチャイルドシートやベビーシートが熱く焼けるのを防げます。

それに、後部座性や助手席のサイドガラスにサンシェードやカーテンをしておけば、移動中の直射日光も防げます。

助手席のサイドガラスにする場合は、半透明なサンシェードやカーテンが良いですね。

(3)冷却スプレー

直射日光で熱く焼けたり高温の車内で温まったチャイルドシートやベビーシートを瞬間的に冷やすなら、冷却スプレーが一番です。

で、冷却スプレーはガス缶なので高温の車内に保管すると破裂の危険があります。

でも、それだと外出先で駐車するときに冷却スプレーを持ち歩かないといけないことになります。

なので、我が家では、こうしてます。(下のリンク記事の後半に書いてます)
夏の車内の暑さ対策 温度を下げる冷やす快適にする工夫【動画あり】

(4)凍らせたタオルを被せる

冷却スプレーだと費用がかかるという場合は、水で濡らして軽く絞って凍らせたタオルをクーラーボックスに入れておいて、子供を乗せる前にチャイルドシートやベビーシートに1分間ほど被せて押さえつけると冷却できます。

で、冷却スプレーなどで冷やした場合でも、必ず、チャイルドシートやベビーシート全体を手で触って熱くないか火傷しないか確かめてください。

特に、素肌が触れる足元や腕のところも忘れずに手で触ってください。

(5)扇風機(サーキュレーター)

後部座席に扇風機(サーキュレーター)を付けると、エアコン(クーラー)の冷気が後部座席まで効率よく循環して、後部座席の涼しくなります。

でも、エアコン(クーラー)が十分効いてきたら、扇風機の風で子供が冷えすぎないよう注意が必要です。

クリップタイプの扇風機だと、簡単に後部座席に取り付けられます。

(6)保冷剤

これは定番ですね。

冷たすぎないようにタオルなどで巻いて、子供の背中や後ろ頭のところに置いて冷やす方法です。

凍らせても柔らかいままの保冷剤が良いですよね。

でも、子供(特に赤ちゃん)の頭の後ろに保冷剤を置くときには、危険な場合があるので注意が必要です。

万一自動車が衝突した場合、ものすごいカで進行方向に(前に)飛び出す力が働きます。

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このとき、チャイルドシートやベビーシートのシートベルトで、子供は前に飛び出しません。

でも、頭の後ろ側に大きな重い保冷剤が置いてあったら、自動車が衝突したときに保冷材が前に飛び出して子供の頭を激しく押して、首を痛める危険性があります。

なので、特に大きな重い保冷剤を頭の後ろ側に置くときは、ベルトなどでチャイルドシートやベビーシートに固定しておくのが安全です。

でも、後ろ向きに設置したベビーシートの場合には、子供の頭よりも前側(進行方向側) に保冷剤が来るので問題ないですね。

で、「カンガルーの保冷・保温やわらかシート」というのがあります。

これ、背中と後ろ頭があたる部分にポケットがついていて、チャイルドシートやベビーシートに簡単に取り付けできるシートです。

付属の保冷剤は凍らせても柔らかいままだし、冷えすぎないようになってます。

口コミでも、みなさん絶賛です。

で、このシート、保冷剤をチャイルドシートやベビーシートに固定できるように、ちゃんと紐が付いてます。

(7)ファンシート(送風シート)

背中に敷くシートで、風を背中全体に送ってくれます。

チャイルドシートやベビーシート用はないようですが、小さいタイプ(小型)のファンシートを敷いてあげると、背中が蒸れず涼しくて快適ですね。

夏のベビーシートの暑さ対策

「コンビ」のベビーシートには、「すーすーファン」というネーミングの扇風機と、スリープシェルというネーミングの日除けが付いたものがあります。

これだと、赤ちゃんも快適ですね。

チャイルドシートで移動するときの熱中症対策

真夏の自動車の後部座席は、エアコン(クーラー)で冷えにくいので、知らぬ間に高温になっている場合があります。

かといって、助手席にチャイルドシートやベビーシートを設置するのは、助手席エアバッグで子供が大怪我する危険性があるので原則できません(例外もあります)。

詳しくは、こちら。
「リンク」

で、後部座席にチャイルドシートやベビーシートを設置した場合は、バックミラーで見えるところに大きな温度計をつけると、後部座席の温度が一目でわかって安心です。

100均とかで売っている大きな温度計が見やすいのでおすすめです。

25℃とか30℃のところに赤ペンなどで印をつけておくと、もっと見やすくなりますね。

でも、子供の手の届かないところ(天井にフックをつけてぶら下げるとか)に付ける方が良いですね。

で、これは車内に限られないことですが、(特に赤ちゃんには)こまめに水分をあげることが大切ですね(運転中は忘れがちなので)。

まとめ

いかがでしたか?

少しでも参考になればうれしいです。

夏の車内の暑さに関する関連記事です。
夏の車内温度 ダッシュボードは超熱い!車置き危険NGな物【動画あり】
夏の車内の暑さ対策 温度を下げる冷やす快適にする工夫【動画あり】

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夏の自動車、冬タイヤ、自転車、ベランダ、打ち水、西日、通勤、リュック、チャイルドシート、汗などの暑さ対策記事のリンクまとめ
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